チェリまほドラマ最終回ネタバレ

チェリまほのドラマ、最終回のネタバレが知りたい!

結末は魔法が消えて別れちゃうってことはないよね!?

テレビ東京系深夜ドラマ、30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいが人気ですね。

チェリまほの略称で、ドラマ放送後はSNSでも感想が沢山投稿されています。

ドラマ満足度調査は、4週連続1位という快挙。

その人気は国内だけでなく、タイや韓国、台湾にも広がっています。

そんなチェリまほのドラマもついに最終回。

最後はどんな結末を迎えるのでしょうか。

今回は、ドラマのチェリまほ、最終回ネタバレ紹介します。

チェリまほドラマ最終回あらすじ

チェリまほドラマ最終回ネタバレ

チェリまほのドラマ、最終回のあらすじは?

魔法の事を話した夜、2人は別れる選択をしました。

会社でも、お互いよそよそしい態度になってしまいます。

安達はこれまで黒沢と過ごした日々を思い出して、後悔が募るものの、何もできないでいました。

そんな安達に藤崎が声をかけます。

藤崎は黒沢と何かあったのだと気付いていました。

クリスマスイブの日、安達の家に柘植がやってきました。

柘植の言葉で自分を見つめ直した安達は、素直な気持ちを伝えるため黒沢に会いに行きます。

以前、黒沢が連れて行きたいと言っていた「アントンビルの屋上」で2人は再会しました。

互いの気持ちを伝え合い、2人はしっかりと抱き合うのでした。

以上、チェリまほのドラマ最終回のあらすじでした。

チェリまほの原作はまだ最終回を迎えておらず、ドラマの結末はオリジナルストーリーになります。

続いて、チェリまほドラマ最終回のネタバレをどうぞ。

チェリまほ最終回ネタバレ

チェリまほドラマ最終回ネタバレ

チェリまほのドラマ、最終回のネタバレは?

安達が魔法のことを告げた夜から、2人の関係は変わってしまいました。

会社でもほとんど喋らなくなりました。

「ただの同僚だった」頃にさえ、戻れそうにありません。

黒沢と一緒にいた時は、少しだけ自分に自信を持てるようになっていた安達ですが、黒沢と別れてしまった途端、以前の冴えない安達に戻ってしまいました。

先輩の浦部にも心配されるほどです。

黒沢と一緒にいない昼休み、いつものおにぎり「ダブルマヨ」を出したままボーッとしている安達。

そこに、藤崎がやってきて、目の前に座ってきます。

藤崎に「黒沢くんと何かあったのか」と尋られ、安達は動揺します。

そんな安達に、藤崎は笑って「安達くんも黒沢くんも分かりやすいから」と言うのでした。

最終回ネタバレ①:藤崎の助言

BLが好きな女子、俗に言う腐女子の藤崎は、2人の関係をとっくの昔から気付いていました。

そして、少し前に藤崎は黒沢からデートの相談を受けていたのです。

安達とのデートの予定について、とても幸せそうに黒沢が話していたこと。

お節介かもと思いながらも、藤崎はそれを安達に伝えます。

藤崎は今、新しい資格を取ろうと勉強しています。

そのきっかけになったのは、最近の安達の姿だったと言います。

「何をするのも自由だけど、自分が好きと思える自分でないと相手は納得できない」

藤崎のその言葉に、安達は元気づけられるのでした。

資格の勉強をしている藤崎の元に、六角が悲しそうにやってきます。

クリスマスイブに花火が上がる予定だったのが中止になった

その六角の報告に、藤崎は黒沢話していたイブの花火のことを思い出します。

休日の過ごし方が分からない安達

デートの予定で有給を取っていた安達は、自宅のベッドの上でぼんやりと時間を過ごしています。

有給を取り消すこともできましたが、会社で黒沢と会うのは気まずかったのです。

黒沢が一緒に観たいと言っていた花火が中止になったことも、ネットニュースで知ります。

黒沢のことを想うと、どんどん辛くなって、でも、どうすることも出来ない虚しさに胸が苦しい。

そんな安達の部屋に、突然インターホンが鳴り響きます。

もしかして、黒沢が来たのか!?

期待に心踊る安達が玄関を開けた先、そこにいたのは柘植でした。

「メリークリスマス」と、らしくもない挨拶をしてくる柘植に、安達はわずかに頬を緩ませます。

柘植は安達を近くの喫茶店まで連れ出してくれました。

「クリスマスなのに自分に会いに来ていいのか」と、心配する安達。

まだ湊と喧嘩してるのかと聞く安達に、柘植は「友達の危機だから駆けつけた」とカッコ良く言うのでした。

実は柘植が来たのは、六角が湊に「先輩達がピリピリしてる」と相談してきたことを聞いたからでした。

最終回ネタバレ②:柘植の助言

何があったか話せと言われ、安達はこれまでのことを説明します。

魔法の力が無いと何も出来ないと言う安達に、柘植は「お前は大馬鹿者」と笑います。

柘植は、先日の喧嘩で湊に土下座で許しを乞いました。

その結果、湊の柘植を想う気持ちも知れて、より仲は深まったのです。

柘植は、魔法の力を使わなくても心は繋がれると言います。

もし間違ったとしても、また話せばいい、そうやって相手を知っていくのだ」と言う柘植。

それを聞いても、今更だと安達は首を振ります。

諦めきっている様子の安達に、柘植は「自分の心にもちゃんと触れろ」と言うのでした。

自分の気持ちに魔法は関係ない。

大事なのは自分がどうしたいのか。

柘植の言葉を聞いて、安達は自分の気持ちと向き合います。

出てきた答えは1つでした。

安達は自分の気持ちを再確認できました。

顔つきの変わった安達を見て、柘植は笑います。

乗ってきた自転車の鍵を安達に渡し、黒沢の元へ行けと促すのでした。

安達は大きく頷いて喫茶店を出ると、藤崎に電話をかけます。

黒沢も今日休んでいると聞き、安達は自転車に跨りました。

最終回ネタバレ③:安達の告白

今すぐに会って、伝えたい!

柘植に自転車を借りて、安達は黒沢の元へと向かいます。

自分の素直な気持ちを、ちゃんと黒沢に伝えたいと安達は必死で自転車を漕いでいました。

魔法使いになるまでは、平凡だった安達の日常

それを変えたのは、魔法の力と黒沢でした。

そして、そんな自分を応援してくれる友人や同僚のおかげで、逃げない勇気を手にしたのです。

自転車を飛ばす安達がたどり着いたのは「アントンビル

ここからの花火が最高だと黒沢が言っていた場所です。

屋上にたどり着いた安達ですが、そこには誰もいません。

「黒沢が来てるはずないか」と諦めかける安達ですが、すぐにスマホを取り出して黒沢に発信しようとします。

そんな安達の背後から、自分の名を呼ぶ黒沢の声。

驚いて振り返るとそこには、黒沢が立っていました。

「花火は中止になった」という黒沢に安達は「知っている」と返します。

デートの約束を気にして来てくれたのか、と申し訳なさそうにする黒沢。

何か言おうとする黒沢に、安達は「ダメだった」と言います。

悲しそうな顔になる黒沢ですが、安達の言葉は続きます。

同じ気持ち

黒沢と離れると決めたのは自分なのに、凄く後悔した

自分勝手でひどい事も分かっている

それでもやっぱり黒沢と一緒にいたい

それが、安達の気持ちでした。

魔法の力がなくても、何度間違ってしまっても、黒沢のことを知っていきたい。

そんな安達を黒沢は力強く抱きしめました。

安達が好きだ

ハッキリと聞こえてきたのは、黒沢の心の声でした。

安達が心を読んでくれたから、俺達は付き合えたと言う黒沢。

そして黒沢は、魔法の力に感謝していると言います。

けれど、安達を好きだと想う気持ちに魔法は関係ないのだと告げます。

黒沢はずっと安達を見てきました。

魔法の力を手にする前も後も、黒沢の好きな安達であることは変わりません。

俺も安達じゃなきゃ嫌」黒沢の素直な気持ちに安達は涙を滲ませ頷きます。

安達が今夜、ここに来てくれたら渡そうと思っていたと言って、黒沢は跪くと手にした箱を安達に差し出します。

箱に収まっていたのは、お揃いのボールペンでした。

指輪だと安達は恥ずかしがってつけないだろうからと考えた結果の贈り物でした。

ずっと俺と一緒にいて

という黒沢なりのプロポーズに、安達の目から堪えていた涙が溢れました。

その時、空に花火があがります

打ち上げられた花火

黒沢が用意したわけではないという花火。

それをあげていたのは、藤崎と六角でした。

安達からの電話で何かを察した藤崎が、クリスマスイブが暇になったとぼやいていた六角に花火をしようと誘って用意したのでした。

六角は事情を知りませんが、この花火を上げることで誰かが少しでも幸せになれるなら嬉しいと笑っています。

その花火を、黒沢と安達は幸せそうな顔で見上げていました。

黒沢は、安達に「魔法が無くなってもいいの?」と聞きます。

安達は黒沢の目を見つめて「魔法なんてなくても黒沢がいればいい」とハッキリと言いました。

花火を見ながら2人はしっかりと手を繋ぎます。

最終回ネタバレ④:魔法が消えてしまう?

あの夜以来の黒沢の家。

ベッドの上で安達は目を覚ましました。

隣には黒沢が寄り添うように眠っています。

安達が動いた気配で目を開けた黒沢が口にしたのは「おはよう」ではなく「メリークリスマス」

それを聞いて、おかしいと笑う安達に黒沢がじゃれつく、幸せな朝です。

安達は魔法使いではなくなりました。

混雑したエレベーターに乗っても、心の声は聞こえません。

会社で、嬉しそうにボールペンを触っている安達の後ろを通りかかる黒沢の手にも同じボールペン。

2人だけのアイコンタクトで挨拶しています。

魔法の力がなくなっても、普通の30歳になっても、安達には黒沢がいます。

その後

柘植は、金髪の少年が表紙に描かれた新作小説が話題になっています。

本屋で大きく取り上げられているのを、湊と並んで見ていました。

六角は、黒沢のような営業マンを目指して仕事を頑張っています。

藤崎は資格の勉強に励んでいました。

そして、安達と黒沢。

2人の関係も順調です。

並んで歩く安達は、黒沢からの視線に照れたように笑っています。

「俺のこと好きだなーと思って見てた?」と聞く安達に黒沢は正解だと笑います。

魔法が使えなくても顔を見れば考えていることが分かるようになっていました。

2人でエレベーターに乗り、黒沢は「今は何考えてるか分かる?」と聞いてきます。

そして、真面目な顔で安達の肩に触れてきました。

安達も黒沢に向き直り、2人の唇が近づく寸前でエレベーターの扉が閉まります

以上、チェリまほのドラマ、最終回のネタバレでした。

最後は幸せな2人に癒されましたね。

続いて、チェリまほのドラマ、最終回の結末について考察していきます。

チェリまほ最終回ネタバレの結末について考察

チェリまほ_ドラマ最終回ネタバレ

チェリまほのドラマ、最終回の結末についての考察です。

11話のラストで離れる選択をした2人、まさかの展開にショックを受けた人は多かったですよね。

最終回では、2人が気持ちを伝え合って幸せになる展開で本当に良かったです。

最終回を観る前にこうなるのかな?と色々考察していました。

チェリまほのドラマ、OPの映像は2人のそれぞれの朝といった感じで流れていくんですが、黒沢がお弁当を作っている場面がありました。

楽しそうに作っているお弁当は安達にあげるのか?と思っていたのですが、11話で黒沢は安達に手作りのお弁当を差し入れしていましたよね。

そう考えるとEDは最終回の2人なのでは?と考察しましたが、最終回では黒沢は黒のダッフルコートでしたね。

EDで安達が来ている上着は11話から着用していますね。

なので、最終回の2人ではないけれどその後の2人の映像だと考えられます。

最終回ネタバレ考察:魔法が消える

チェリまほは、11話が辛い展開になってしまったので、最終回はその反動で思いっきりラブラブな2人が見たい

その期待通りの最終回になったと思いました。

おあずけとなったキスが最終回では実行できると考察しましたが、キスは寸前までしか見れませんでしたね。

ですが、放送日に合わせてクリスマスが絡んだストーリーで、原作とは違うドラマオリジナルの結末が見れたのは嬉しかったです。

脱・魔法使い=卒業ということで、卒業にいたる描写はありましたが、そこは詳しく描かないほうが夢のある結末だと思いました。

なので、同じベッドで朝を迎えるというシーンで良かったです。

幸せそうな黒沢の顔も見れて満足でした。

これまでの妄想から、安達は童貞じゃなくなったといえるのか?という疑問を抱く視聴者の声も出てきそうです。

以前、柘植が「安達もいずれ喪失する」と話していたので、童貞に限らず卒業したことで魔法は消えると思います。

以上、私のチェリまほ最終回の考察です。

チェリまほのドラマ最終回ネタバレ!結末まとめ

チェリまほのドラマ、最終回のネタバレと結末をまとめました。

  • ネタバレ①:別れてしまった2人
  • ネタバレ②:藤崎さんと柘植の助言
  • ネタバレ③:自分の気持ちを伝える安達
  • ネタバレ④:黒沢のプロポーズ
  • ネタバレ⑤:魔法が消える
  • ネタバレ⑥:エレベーターのキス

チェリまほのドラマ、最終回のネタバレはこんな感じです。

キスが寸前で終わったのは少し心残りでした。

幸せなチェリまほ、ドラマチックな最終回にニヤニヤが止まりません!

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