三浦春馬の日記「自分を全否定する出来事」

三浦春馬は自分で自分の人間性を全否定した出来事が起こったと日記に記していた。その出来事とは一体なんだったのか。

三浦春馬は自分を全否定していたと書いた日記

5ヶ月の短期語学留学を目前にした頃、自分が自分の人間性を全否定するような出来事があったんだ。たちまち鬱状態に陥り、自暴自棄になった。

(略)

気力のない「嘘の笑顔」を作り毎日嘘をつき続けることの苦痛が自分の演じた裕之の葛藤に近いと思いました。

出典:週刊文春

三浦春馬が自分で自分の人間性を全否定した出来事

17年夏、約5カ月間の英ロンドンへの短期語学留学をする直前、三浦は親友にこう漏らしたのだった。

「結局はお金。今は両親には二度と会いたくない」

A子さんに黙ったまま携帯番号を変え、小学1年生の頃に生き別れた実父・Bさんの姓「三浦」に改姓。A子さんと絶縁したのだ。だが、ロンドンの地で家族関係は更なる流転を重ねていく。知人を介して、Bさんが心臓病を患っていることを知った三浦。帰国後、約20年ぶりの再会を果たすのだ。

伯父にあたる、Bさんの兄が目を細めて言う。「ロンドンから帰ってきてからは、春馬君の方から弟に『ご飯食べよう』とか何回も連絡していたみたいだから。LINEでやり取りして。一緒にお酒を飲んだり、カラオケに行ったりしていたと聞いています」

伯父が最後に三浦と会ったのは、18年5月。親族の葬儀で三浦家が一堂に会したのだ。この場で伯父が、「結婚、いつすんの?」と聞くと、三浦は、「ん〜、35歳くらいかなぁ」と、はぐらかすように答えていたという。折しも、女優・三吉彩花との2ショットを「フライデー」で報じられた時期だった。

「ただ、Bさんにも『入退院を繰り返し、お金が苦しいから支援して欲しい』と無心をされていました。春馬はそのことに酷く落ち込んでいた。Bさんとの再会もまた、彼の絶望を深めたのです」(三浦家の知人)

出典:週刊文春

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