能代科学技術高校いじめ加害者特定か!犯人は実名報道ない女子3名と学年主任K

2021年2月バスケットボール漫画「SLAM DUNK」の山王工業のモデルとなった能代科学技術高校で起きたいじめによって、一人の男子高校生が自ら命を絶とうとするまで追い詰められたことが発覚しました。いじめの被害者である佐藤洋二郎(仮名)は自殺未遂に終わったものの、いじめによって負った深い傷は未だ癒えることはありません。

この記事では能代科学技術高校いじめ事件の概要、さらにいじめの加害者である「女子3名」や学年主任のKについて調査してみました。

能代科学技術高校いじめ事件概要

能代科学技術高校いじめ事件概要

今回男子高校生の佐藤洋二郎へのいじめは、佐藤が交際していた同級生のA子との関係が周囲に発覚したことがきっかけでした。学年集会で二人の交際関係が公になると事実と異なる噂が広まり、当初はからかう程度の内容だったものがエスカレートしていき、佐藤は暴言や嫌がらせを受けるようになったそうです。

「学年集会の後から、3人の女子生徒がA子さんに『佐藤と早く別れたほうがいいよ』と絡むようになりました。僕に対してもわざと聞こえるように『キモい』、『目障り』、『学校に来なきゃいいのに』と言うようになりました。僕が自分と友人の分の昼食を買いに売店へ行こうとすると、『私のも買ってこいよ』とジュースやパン、唐揚げを買ってくるよう要求され、断ると吐き捨てるように『ムカつく』『死ね』と言われる日々。文化祭の準備中に手伝わないB子さんに注意した時も、『障害者だから(佐藤に)やらせておけばいい』という差別的な発言も受けました」

引用:文春オンライン

取材をした文春の取材陣に対して、佐藤洋二郎は当時のいじめの様子を語ってくれたそうです。佐藤洋二郎が語ったのはいじめのほんの一部でもっと酷い暴言を吐かれていたのではないかと想像できますね。佐藤洋二郎の母が語る嫌がらせの内容は悪質極まりないものでした。

さらに息子が通う農業科では鶏を出荷する農業実習があるのですが、実習後に鶏の糞がついた長靴を息子の鼻元に突きつけて洗うよう命令したり、農薬のようなものが入った箱を投げつけられたこともあったようです。ロッカーや机がゴミ箱のように扱われ、コーンポタージュの空缶が何度も放り込まれていたのは担任の先生も把握していたはず。女子生徒たちの嫌がらせは数え出したらキリがありません」(佐藤くんの母親)

引用:文春オンライン

能代科学技術高校いじめ加害者「女子3名」

能代科学技術高校いじめ加害者「女子3名」

佐藤洋二郎を自殺未遂にまで追い込んだ主犯格はクラスメイトの女子3名だということも文春の報道によって明らかになりました。佐藤洋二郎の同級生の証言によると女子3人は他生徒からも恐れられるような存在だったといいます。

「イジメは最終的にクラスの女子生徒の半分くらいが加担していましたが、中心はB子、C子、D子の3人。B子は3人の中心人物で教室でもボス的な立ち位置で、C子は体が大きくて気が強い。D子はC子と同じ中学の出身で、3人の中では大人しいけど口が悪いタイプ。3人はいつも一緒に行動していて、髪などは染めていませんが先生が相手でも気に入らなければ無視するような子たちです。他の生徒からも怖がられていて、あだなではなく“さん”付けで呼ばれることが多いです」(別の同級生)

引用:文春オンライン

また、女子生徒たちによるいじめがエスカレートした背景には能代科学技術高校のある特徴が大きく関係しているのではないかと考えられています。

統合前の能代西高校は1学年60名の3分の2が女子生徒だったので女子の声が強いんです。

引用:文春オンライン

能代科学技術高校の学年主任K

能代科学技術高校の学年主任K

※更新中

能代松陽高校のいじめ問題で校長が謝罪したばかり

能代松陽高校のいじめ問題で校長が謝罪したばかり

2014年に秋田県能代市の能代松陽高校で起きたいじめ問題を巡り被害者の女性が9日、当時の校長の謝罪を受け入れ苦しかった胸の内を明かした。2014年、能代松陽高校に通学する当時1年生だった女子生徒が所属していた部活動の部員から暴言を浴びせられるなどしてうつ状態となり不登校になった。

秋田県は原因の調査を進め、女子生徒と家族が訴えたいじめの相談をクレームとして扱うなど、学校側と当時の校長に不適切な対応があったという報告書をまとめている。 9日は被害者の女性と家族が会見で当時の校長がこの報告書に記載された内容を認め謝罪したことを報告した。

被害者の女子生徒は「もっと早く解決してほしかったし、この7年で本来必要なかった傷も増えたと思っている。かからなくて良い時間がかかったし経験しなくて良いことを経験したと思っている」と振り返った。

女子生徒の父親は「学校の先生の発言は非常に影響力が大きい。その大きい方が正しい話をしていないというのは非常に失望した。この節目の日を好転するポイントとして捉えたい」と話した。

被害者の女性と家族は秋田県に対し、再発防止計画の策定と被害者の立場としていじめの予防を呼びかける場の提供を求めることにしている。

出典:Live News あきた

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