青天を衝けロケ地水戸は茨城?江戸城はどこ?撮影場所はつくばみらいか

青天を衝けロケ地の水戸は茨城?江戸城はどこが撮影場所?

つくばみらい市のワープステーション江戸でしょうか。

また、徳川慶喜の父、斉昭の活躍が、水戸の弘道館で撮影されています。

そこで、茨城県水戸市の弘道館や、つくばみらい市の江戸城ロケ地を、ご紹介します。

この記事で分かること
  • 青天を衝けの撮影場所「弘道館」はどこか
  • 青天を衝けの撮影場所「弘道館」の情報
  • 青天を衝けの撮影場所「弘道館」への行き方

青天を衝けロケ地の水戸は茨城?江戸城はどこ?撮影場所はつくばみらいか

青天を衝けロケ地の水戸は茨城?江戸城はどこ?撮影場所はつくばみらいか、解説します。

また、青天を衝けの物語において重要な場所である、弘道館のシーンが出てきます。

その撮影場所に使われたのは、今も茨城県水戸市に実際に残る「弘道館」です。

では、江戸城は、どこが撮影場所でしょうか?

つくばみらい市にある「ワープステーション江戸」です。

過去の大河ドラマの江戸城のロケ地としても使われています。

ただ残念ながら、つくばみらい市にあるワープステーション江戸は、撮影専用の施設で、一般見学は行われていません。

そこで、弘道館がどこにあるか、などをご紹介いたします。

青天を衝けロケ地の水戸は茨城?江戸城はどこが撮影場所:施設情報

青天を衝けロケ地の水戸は茨城?江戸城はどこが撮影場所か?施設情報を調べてみました。

青天を衝けの様々なロケ地撮影場所がある茨城県。

江戸城セットもあるつくばみらい市も茨城県です。

そして水戸市には、幕末の水戸藩で重要な役割を果たす「弘道館」があります。

ここでは弘道館の歴史について、及びどこにあるのか?などの施設情報をご紹介していきます。

青天を衝けロケ地:水戸藩の藩校

青天を衝けロケ地の水戸藩の藩校「弘道館」です。

そこで、弘道館の歴史について触れてみましょう。

水戸藩を作ったのは、江戸時代に徳川幕府を開いた徳川家康。

将軍の直系の血筋が絶えた時に備えた家康は、自分の3人の息子たちを各地の藩主にしました。

それらは「御三家」と呼ばれ、特別の格式を与えられます。

その一つが、水戸藩です。

代々の藩主には、あの水戸黄門で有名な徳川光圀もいます。

青天を衝けの重要人物である徳川斉昭(竹中直人)は、その9代目にあたります。

斉昭は、藩政を担える人材の育成に着手。

そのために作った学校が、藩校の「弘道館」です。

息子の慶喜(草彅剛)も弘道館で学びました。

弘道館の歴史については、茨城県観光物産協会の【観光いばらき】に書いてありました。

これによると弘道館は、1841年(天保12年)に仮開館された後も、様々な施設が追加。

最終的な本館を迎えたのは、1857年(安政4年)

今から164年も前です。

その施設が現存して、令和の大河ドラマでロケ地として使用されている事に驚きですね。

青天を衝けロケ地:水戸弘道館

青天を衝けのロケ地である水戸の弘道館は?

国の特別史跡です。

今も多くの施設が残る弘道館。

その中でも、正門、正庁、至善堂は、国の重要文化財に指定されています。

また、周りは「弘道館公園」として整備され、偕楽園とならぶ梅の見どころです。

弘道館
住所〒310-0011茨城県水戸市三の丸1丁目
開館時間2月20日~9月30日:9:00~17:00
10月1日~2月19日:9:00~16:30
休館日12月29日~12月31日
入館料大人400円、小中学生200円、シルバー(70歳以上)200円
※団体(20人以上)の場合は、大人300円、小中学生150円、シルバー(70歳以上)200円

施設の写真は【観光いばらき】の弘道館の施設紹介をご覧ください。

青天を衝けのロケ地として見逃せない場所ですね。

青天を衝けロケ地の水戸は茨城?江戸城はどこが撮影場所:行き方

青天を衝けロケ地の水戸は茨城?江戸城はどこが撮影場所か、行き方をまとめました。

茨城県水戸市のロケ地撮影場所である弘道館への行き方をご案内します。

なお、江戸城セットのロケ地であるワープステーション江戸。

残念ながら施設の一般公開は、現在されていません。

そのため、どこにあるのか?については、所在地のみのご案内となります。

それでは、青天を衝けのロケ地への行き方を見て行きましょう。

青天を衝けロケ地:水戸藩の藩校

青天を衝けのロケ地、水戸藩の藩校「弘道館」に行くには?

公共交通機関で行く事が可能です。

ここでは、東京駅から最寄りの水戸駅までの行き方についてご案内します。

東京駅からJR常磐線で特急ときわ号に乗って水戸駅まで行きます。

  • 料金:3890円(特急料金含む)
  • 所要時間:1時間21分(最短の場合)

なお、東京駅から水戸駅まで乗り換えなしで行くのは、東京上野ライン直通の常磐線です。

上野駅発の特急ときわ号もあり、その場合は、上野駅で乗り換えてください。

その場合、乗り換え時のホームが異なりますので、ご注意を。

水戸駅北口から、青天を衝けのロケ地の水戸藩の藩校「弘道館」へは徒歩約8分との事。

【観光いばらき】弘道館のHPに記載されている行き方が、写真付きで分かりやすいです。

青天を衝けロケ地:水戸弘道館

青天を衝けのロケ地である水戸弘道館へは?

車でも行く事は、可能です。

車では、以下の2つの行き方があります。

  • 水戸IC(常磐自動車道)から約30分
  • 水戸南IC(北関東自動車道)から約20分

なお、敷地内に無料の駐車場がありますが、13台(普通車)しか止められません。

その場合は、駐車可能台数が150台ある「茨城県三の丸庁舎駐車場」のご利用が便利です。

こちらは、弘道館の入場窓口で入場料支払い時に手続きをした場合のみ、3時間無料となります。

>>【観光いばらき】弘道館のHPで駐車場の情報を見てみる。

青天を衝けのロケ地をお楽しみくださいね!

青天を衝けロケ地:江戸城のセット

青天を衝けロケ地の江戸城のセットは?

茨城県つくばみらい市にある「ワープステーション江戸」です。

ワープステーション江戸は、NHKエンタープライズが運営する商用のオープンロケ施設で時代劇用のオープンセットが、たくさん建ち並んでいます。

>>ワープステーション江戸のHPを見てみる。

過去の大河ドラマの江戸城の外観としても使用されました。

残念ながら、2020年3月末をもって一般公開は終了しましたが、所在地は、以下のとおりです。

〒300-2306茨城県つくばみらい市南太田1176

青天を衝けで江戸城の外観が映ったら、このロケ地だなと思って見てください。

青天を衝けロケ地の水戸は茨城?江戸城はどこが撮影場所まとめ

青天を衝けのロケ地の水戸は茨城?

江戸城はどこが撮影場所なのか、まとめると3つになりました。

  • 弘道館の所在地は、茨城県水戸市
  • 弘道館のシーンは、本物を使用
  • 江戸城のロケ地は、ワープステーション江戸

主役の渋沢栄一の出身地、埼玉県深谷市だけでなく、茨城県水戸市にも注目です。

以上、青天を衝けの撮影場所はどこにあるか?についての、まとめでした。

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